アラモアナセンターからホテルまでJTBのバス(OLI'OLIウォーカー)で移動。そこで、まさかの事故!
アラモアナセンターでランチを食べたkoji一行は、そのあと、JTBさんのバスで、宿泊するホテルがあるワイキキへ向かうことにしました。
JTBさんのバスというのは、「OLI'OLIウォーカー」というバスで、JTBさんがツアー参加者向けに、ハワイ現地で周遊させているバスのことです。ツアー参加者なら自由に何度でも無料で利用できますし、ホノルルの主要な場所で停まってくれるバスなので、非常に便利なんです。
OLI'OLIウォーカーは、

ちょっとわかりにくいですが、写真のようなクジラの絵が描かれたバスで、ホノルルでは見かけないことがないぐらいすごくたくさん走ってます。バス停にいたら、だいたい5分毎にくるぐらいの本数が走ってます。

OLI'OLIウォーカーは、車椅子にも対応していて、

ドライバーさんが、こんな感じで車椅子をバスに固定してくれます。
ドライバーさんは現地の方で、日本語の通じる方ではありませんでしたが、koji一行が車椅子を利用しているのを見たら、無言で車椅子の対応をしてくれました。
車椅子でのバスへの乗降も、自動のシステムがありましたので、車椅子でも安心して利用できました。
ただ、車椅子でバスを利用すると、他のお客さんを少し待たせることになるので、その際、お詫びのお声かけは大事だなと思いました。



OLI'OLIウォーカーは、窓のない開放的な作りになっていて、ハワイの風を感じながらホノルルの街を周遊することができます。
天気もすっかり晴れてきましたし、風景がどんどん「ハワイ!」になってきましたので、すごく気持ちよかったです。
気温は28℃ぐらいで、日本のようなジメッとした暑さではないのがいい感じ!
さて、このバスでずっと気持ちよくホテルまで走ってくれてたら言うことはなかったのですが、残念ながらこのバスのドライバーの運転がめちゃくちゃ荒かったんです。ブレーキは小刻みにガンガンかけるし、前の車との車間距離が1mあるかないかでずっと攻めて走ってたので、非常に怖かったです。
で、案の定、現地のスクーターと接触事故を起こしました。
運転中、バスのドライバーがそのスクーターにイラついてたのは、見ててわかってたのですが、まさか事故を起こすとは・・・。
で、事故った直後、すぐそばには警察がいたので、我々が乗っているこのJTBのバスはすぐ捕まることになりました。

(事故直後)
このバスに乗っていたのは、koji一行と、もう一組の日本人ファミリーだけで、事故った場所はkoji一行が泊まるホテルのすぐそばでした。
バスのドライバーは事故った後、警察に対応するため、「警察と話してくるから、バスの中で待っとけ!」って英語で言ってたみたいです。もう一組のファミリーに英語のわかる方がいたので、そう訳して教えてくれました。
「待っとけ!」って・・・待ちません!
付き合ってられないので、もう一組のファミリーと話して、さっさとバスを出ました。ハワイに着いてまだ3,4時間なのに、事故に遭うってほんと最悪でした。
でもね、もう一組のファミリーの方がすごく親切な方だったんです。車椅子で旅行しているkoji一行を見て、ホテルまで案内しようとしてくれたんです。英語もわからないから困るだろうとのことだと思います。
その親切な対応がすごく嬉しかったです。
「ありがとうございます!」
でも、その方たちの旅行の貴重な時間を奪うわけにもいかないし、ホテルもすぐそこだったので、気持ちだけ受け取ることにしました。
若い女性とそのお母さんのファミリーだったんですけど、なかなか出来ないですよね。自分たちの貴重な旅行の最中に。
事故は最悪だったんですけど、そのファミリーのおかげで、すごく気持ちが救われました。
素敵なファミリーだったなぁ。お名前だけでも聞いておけばよかったです。

「OLI'OLIウォーカー」の詳細については、「バス・タクシー・ワイキキトロリー(オアフ島の交通機関)」のページをご参照ください。

 

ハワイのバスなどの交通機関の車椅子レポート
ハワイ滞在中、車椅子で他のバスやタクシーを利用する場合(OLI'OLIウォーカー以外)の詳細については、、「バス・タクシー・ワイキキトロリー(オアフ島の交通機関)」のページをご参照ください。
ハワイは、バリアフリーが進んでいますので、OLI'OLIウォーカー以外でも利用できる交通機関があります。
また、旅行中、こういった事故がいつ起こるかわかりませんので、海外旅行保険に入っておくことをオススメします。
海外旅行保険については、「海外旅行保険」のページをご参照ください。

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