インターナショナル・マーケット・プレイスのファーマーズマーケットを、ぷらぷらぷらっと。
ハワイに着いて3,4時間、乗ったバスが事故って、とんだ出足となってしまいましたが、無事ホテルに着くことができてチェックインも済ませたので、koji一行はワイキキの街をぷらぷらすることにしました。
ワイキキの全体像は、地図で見ると、

こんな感じで、
このワイキキのど真ん中には、、

「インターナショナル・マーケット・プレイス」
という雑貨店が軒を列ねる場所があります。
まずはこの「インターナショナル・マーケット・プレイス」に行ってみることにしました。

この日は木曜日だったんですけど、毎週木曜日は、この「インターナショナル・マーケット・プレイス」で、農家などの生産者が特産品などを販売する市場「ファーマーズマーケット」が開かれるんです。
週一回だけのイベントで、16時から20時までしかやってないということを「事前の準備」で調べてたので、”これは逃せないなぁ”と思ってたんです。

ファーマーズマーケットは、小さな雑貨店がいっぱい出てて面白気だったんですが、どこもなんとなく怖そうな感じがしたので、来てみたもののパラパラーっと見て回るに留めました。
実際、「インターナショナル・マーケット・プレイス」に来てみると、全体的に客引きが多くて、ちょっと・・・な感じももありましたし、ファーマーズマーケットもこじんまりしていて、ちょっと想像とは違った感じを受けました。
せっかくだから、この日の夕食はここで何か食べようと思ってたんですが、全体を見て「違うとこ探そうかな」と思ったので、残念ながらkoji一行は、素早くこのエリアを出ることにしました。
インターナショナル・マーケット・プレイスを出たkoji一行は、その足で、さらにワイキキの街をぷらぷらすることにしました。

ワイキキでは、街のあちこちで「フラダンス」をしていたり、

ハワイアンミュージックなどのイベントがたくさん開かれていました。
そして、ワイキキでは街やホテルなどあっちこっちで、


火が燃えていました。
棒に火をつけてパフォーマンスをする「ファイヤーダンス」は、ハワイで有名です。ワイキキの街角やワイキキのショッピングセンターなどで、ファイヤーダンスのイベントはよく行われていましたし、無料で見れるものばかりだったので、ハワイ旅行する際には一度見てみるとおもしろいと思います。
そして、ワイキキビーチ前にある

デューク・カハナモク像
も見に行きました。
デューク・カハナモク像には、”レイ”がたくさんついてました。
きっといつもこの状態だと思うから、ハワイの人は常にデューク・カハナモク像にレイを贈って称えてるんだろうなぁと思いました。
レイは、ハワイでは神聖な飾りですからね。
さて、kojiは行きの飛行機で一睡もせず、ハワイに着いてから一日中、車椅子を押していたので、そろそろ疲れがピークに達してきました。初日から「ハワイのあっちこっちを見に行きたい」という気持ちが強くて、車椅子を押しながら早歩きしていたので、より疲れてしまいました。
体力が限界に近づいてきたので、街ぶらはこの辺にして、ここからは事前に調べていたハワイの美味しい店ランキングで、1位になっていた店に夕食を食べに行くことにしました。

ハワイでフラダンスを見る際、フラダンスってどういったものか少し知っているとフラダンスをより楽しめると思いますので、よかったら「ハワイ伝統のフラダンス(Hula)の意味」のページでフラダンスについて読んでみてください。
また、ハワイでは島をあげてのイベントもたくさんあって、上記のファーマーズマーケット以外にもイベントはたくさんあります。ハワイでどんなイベントがあるかを知っておくと、旅行中にイベントを楽しめるかと思いますので、「オアフ島の年間イベントカレンダー」を参照して、滞在中にどんなイベントがあるのかをチェックしておくといいと思います。いいイベントがある日にハワイに行けたらラッキーです。

 

ワイキキ観光の車椅子レポート
ワイキキは、どこもバリアフリーが行き届いていて、車椅子で街ぶらするのも何ら問題はありませんでした。坂がある道もあったりしますが、街は全体的に平坦なので車椅子でも十分見て回れます。
ただ、kojiはミスってしまったのですが、車椅子を押しながらガンガン見て回ると体力を消耗してヘトヘトになってしまいますので、車椅子を利用される方は、ゆっくり観光するのがいいと思います。
また、車椅子に乗っている方は長時間車椅子に乗っているとお尻が痛くなってくるようなので、座布団を一枚車椅子に敷いておくようにした方がいいと思います。

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