沖縄の超有名観光スポット”首里城”到着!琉球王国の歴史を散策しました
2000円札で有名な守礼門から鬼勾配だった車椅子専用のスロープをクリアして、koji一行はようやく

奉神門(ほうしんもん)
に到着しました。奉神門をくぐれば、いよいよ正殿の”首里城”です。
行きますか!

でーん!

でーん!
赤い!
これが首里城です。


首里城前の広場。
首里城内に入ると、

昔の首里城の模型がありました。

”首里城前の広場”には、琉球王国の民がたくさん座ってたんですねぇ。ほぅ〜。
首里城は、琉球王国の王の居城を復元したものなので、

王が住んでいた部屋も散策することができます。
この写真は、王が住んでいた部屋の前にある庭です。
そして、王の部屋からは、王国の様子も見渡すことができました。

そして、首里城内には、

国王の王座「御差床(うさすか)」。
ここに王が座ってたんですねぇ。
でも意外に狭い場所でしたよ。
さて、首里城内には首里城に関する説明VTRや説明文、模型などがたくさんありましたので、首里城の歴史、琉球王国の歴史についてたくさん知ることのできるのですが、kojiはこの時、白目むくほど疲れてしまってて、エアコンがきいた部屋でほとんどの時間涼んでましたので歴史の学習はほとんどしてません。
後から調べたことは、「首里城の歩き方(概要と観光ルート)」のページで簡潔にまとめておきましたので、興味のある方はそちらのページをご参照ください。
さて、首里城内の車椅子の利便性についてですが、
首里城内では至る箇所にエレベーターが完備されていて、車椅子への対応はバッチリでした。
係員も多過ぎるぐらいいたので誘導もバッチリでした。

首里城内のエレベーター
首里城は、車椅子では行くまでが非常に厳しく、行ってからはエレベーター完備でラク、という印象でした。
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