ハワイで描いてもらった似顔絵発表!
そして紙幣のチェック・・・
ハワイ旅行記の大トリは「似顔絵」飾ってもらいます。
話は、ハワイ旅行三日目に戻ります。
ハワイ旅行三日目、ワイキキでは「アロハ・フェスティバル」が盛大に開催されていました。大勢の観光客はそのアロハ・フェスティバルを見ていたので、ワイキキの街にある店は、どこもガラガラでした。
kojiも途中までアロハ・フェスティバルを見ていたのですが、
「この時がチャンス!」
と思って、似顔絵を描いてもらいに行きました。
似顔絵は時間がかかるので、みんながいない時を狙うようにしたんです。泥棒の発想と同じです。
koji一行が似顔絵を描いてもらうために訪れた店は、ワイキキの中心にあるインターナショナル・マーケット・プレイス内にある
A Rainbow Studio
というお店。
予想通りアロハ・フェスティバル中、お客さんはいなかったので、早速似顔絵を描いてもらうように注文しました。

この店、テレビでやってたんです。
何人か芸人さんが描いてもらってるの見たんですけど、仕上がりは似てたり似てなかったりして、アタリハズレの確率は五分五分のようでした。
このおっちゃんの手法としては、鉛筆で下書きを描いてから、スプレーのみで仕上げる、という手法でした。
下書きはパパーっと描いてて調子良かったんですが、肝心のスプレーに何かが詰まったかなんかで、直すのにめちゃめちゃ時間かかってました。ふーむ・・・。早くして・・・まだぁ?
んな感じで、手こずりながらも完成した似顔絵が、

こちら!
この旅行記を見てる方は、kojiの顔を知らないと思いますので似てるかどうかわからないと思いますが、全く似てません。
似てないから公開できるんですけどね。
これは完全にハズレです。
なかりブサイクに描かれました。
出っ歯じゃないのに出っ歯になってるし、目は離れてないのに目が離れてるし、服は紺色なのに緑色。
全く違う・・・。
横で見てた親も「全然似てない」って言ってたし、日本に帰ってきてから友人6人に見てもらったのですが、全員一致で「似てない」でした。
残念です。非常に。楽しみにしてたのに。
おっちゃんは、描き終わってからkojiにこの似顔絵を手渡す時に、
「OK?」
って聞いてきました。
OKなわけがないです。全然違うんだから。
kojiはこの似顔絵に唖然としてしまって、その問いには答えませんでした。
と言ってもお金は払わないといけないです。
$30。
似るか似ないか五分五分の確率だとわかってて描いてもらったんだから、$30ちゃんと払ったのですが、おっちゃんは、kojiが支払った$が偽札でないか一枚一枚、メガネ外して見たり、太陽に照らして見たりして、失礼なぐらい入念にチェックしてました。
似顔絵の出来に、全く納得してなかったkojiは、おっちゃんの失礼なまでの偽札チェックを見て、
「たとえ、それが偽札でも受け取れ!」
と思ってました。
ハワイ旅行記 終わり
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