ロイヤルハワイアンセンターやDFSギャラリアを散策!免税店でショッピング・・・ん?
昼食食べて、アサイーボール食べて、バニヤンの木を見た後は、ハワイのオアフ島のメインストリートである「カラカウア通り」にある
ロイヤルハワイアンセンター
というショッピングセンターに行きました。

ロイヤルハワイアンセンターは、服や雑貨などの店舗が軒を列ねていて、飲食店も多かったです。上の写真の通り、開放的なスペースもあるショッピングセンターで、夜になると、この開放的な中庭のようなスペースで、

イベントやってたりもしてましたし、ロイヤルハワイアンセンターは、ワイキキの中心地に位置してるので、たくさんの人で賑わってました。
そして、ロイヤルハワイアンセンターのその向かいにある

DFSギャラリア
という免税店にも足を運びました。
DFSギャラリアは、誰もが知るブランドがたくさん入った建物。
さらにDFSギャラリアには、ハワイのバスやトロリーのバス停があるので、そういった交通機関を利用する人もたくさん来ていました。
DFSギャラリアの中の休憩所は

こんな感じ。
でも、あんまみんな買い物してなかったです。
そもそも日本人旅行者は、ハワイでそんなに買い物してない気がしました。滞在中、買い物をしている日本人をあまり見かけなかったし。
きっとこの時は円安で海外で買い物するメリットがなかったんだと思います。免税してもらっても為替で割高だから・・・。
さて、今回kojiはブランド品を買うつもりなのですが、滞在中に盗難に遭ったら嫌だなぁと思って、ブランド品は滞在の最終日か、その前日に買うことにして、とりあえずDFSギャラリアはチラ見だけして次へ向かいました

海外でのショッピングは、為替の動向によって現地で買うのが割高か割安かが決まります。
ハワイはアメリカの州ですので、通貨は「米ドル」になります。よって、為替は、
米ドル/円
を見なければなりません。
例えば、ハワイで1ドルのモノを買う場合、「米ドル/円」が100円の時と120円の時では、どちら方が得でしょうか?
この場合、当然、1ドルのモノを100円で買える時の方が得になります。
と、まぁここまでは誰でもわかります。
では、「米ドル/円」が100円の時と、120円の時では、どちらの方が日本円の価値は高いでしょうか?
この場合は、「米ドル/円」が100円の時の方が日本円の価値は高いです。ですから、「米ドル/円」が120円の時に対して、100円の時は、
円高
ということになります。
逆に、「米ドル/円」が120円の時は、「米ドル/円」が100円の時より
円安
ということになります。
kojiがハワイに行った時は円安だったので、ハワイでモノを買うのはちょっと損でした。だから日本人旅行者で買い物してる人は少なかったんだと思います。
海外で買い物をする時は為替の動向は大切になってきますので、しっかりチェックしておきたいです。
もし、為替についてもう少し知りたいな、為替がなぜ毎日変動しているのか知りたいな、と思われる方は、kojiが運営するもう一つのサイト
「株初心者のための株式投資と相場分析方法」の為替のページ
を参照してみてください。為替について理解が深まると思います。

 

ロイヤルハワイアンセンターとDFSギャラリアの車椅子レポート
ロイヤルハワイアンセンターもDFSギャラリアもバリアフリーは行き届いていて、車椅子でも十分見て回れました。ロイヤルハワイアンセンターとDFSギャラリアがあるカラカウア通りも、人は多いですが車椅子OKです。しかも平坦な通りですから、車椅子でも問題はありませんでした。

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