ホテルJALシティ那覇に車椅子で宿泊しました
 
沖縄旅行2日目は、那覇の国際通りのど真ん中にある「ホテルJALシティ那覇」に宿泊しました。


ホテルJALシティ那覇は、国際通りのど真ん中にあるという立地からすごく人気がありました。沖縄旅行1日目もこのホテルに泊まろうとしてたんですが、満室で取れませんでしたから。
ホテルJALシティ那覇も沖縄旅行1日目で泊まったホテルロイヤルオリオンと同様、車椅子を利用して宿泊する旨をフロントの方に伝えたら、
バリアフリー対応の部屋を用意してくれました。
ただ、ホテルロイヤルオリオン同様、当日に車椅子利用の旨を伝えるとバリアフリー対応の部屋を用意してくれるのに時間がかってしまいますので、車椅子でホテルに宿泊する際は、ホテル側のことも考えて
事前に車椅子を利用して宿泊する旨を伝えておく
ことが大事です。
さて、そのバリアフリー対応の部屋ですが、ホテルJALシティ那覇は国際通りのど真ん中にあるという好立地なため、部屋はそんなに広くはなかったです。前日に泊まったホテルロイヤルオリオンの部屋の方が格段に広かったです。ただ、部屋の雰囲気で言うとホテルJALシティ那覇の方が近代的に思えました。と言っても部屋の雰囲気と風呂やトイレではまた違っていて、部屋全体はホテルJALシティ那覇の方が近代的だったのですが、風呂やトイレはホテルロイヤルオリオンの方が近代的で広かったです。
また、ホテルJALシティ那覇は、ロビーも

近代的でいい感じでした。
そして、ホテルJALシティ那覇で一番よかったのが、ホテル内の1階にある


「ボナペティ」というレストランでのディナー。
すごく美味しかったんです。
その詳細については、「沖縄旅行 2日目」に書いてますので、興味のある方は、そちらのページを見てみてください。
さて、今回ホテルJALシティ那覇に泊まってみた感想ですが、そもそもホテルJALシティ那覇に泊まろうと思ったキッカケは「国際通りのど真ん中にある」という好立地が魅力だったからです。
ですが、いざ利用してみると、意外と「国際通りのど真ん中にある」という好立地がネックになることもありました。国際通りのど真ん中にあるので、ゆいレールの最寄り駅がちょっと遠かったりするんです。ホテルJALシティ那覇から牧志駅まで徒歩8分、美栄橋駅まで徒歩5分と、牧志駅と美栄橋駅の中間に位置しているのが車椅子ではちょっとネックになることもありました。徒歩8分や5分であれば健常者なら何の問題もない距離なのですが、車椅子だと少し違ってきます。国際通りは坂が多いので、少しの距離でかなり利便性は違ってきます。ホテルから駅まで行くのに坂を越えないといけないとなると、体力的にキツくなってきますからね。
これらのことから、旅行中に国際通りでたくさん遊びたいのであれば、ホテルJALシティ那覇がオススメ。
国際通りはほどほどに、ゆいレールを使ってあっちこっち観光しに行くのであれば、牧志駅が近いホテルロイヤルオリオンがオススメです。
※今回の沖縄旅行では、ホテルJALシティ那覇とホテルロイヤルオリオンの2つのホテルしか泊まってないので、他のホテルのことはわかりません・・・あしからず。
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