沖縄の「食堂」について
本土の「食堂」とはニュアンスの違う「食堂」
本土で「食堂」と聞けば、「一般的な家庭料理が食べられる店」と想像しますが、沖縄の「食堂」は、それとは少し違ったニュアンスで使われます。もちろん沖縄で「○○食堂」と名前の付いた店に入れば、「一般的な沖縄の家庭料理が食べられる店」であることも多いのですが、沖縄では、

居酒屋も「○○食堂」と名前が付いていたり、レストランのような店も「○○食堂」と名前が付いていることが多いです。ですから、沖縄の街では「○○食堂」と名前の付いた店が非常に多い!!!
沖縄の「食堂」のルール
沖縄の「食堂」は、そのルールも本土とは少し違うことが多いです。
@単品の料理を頼んでも「ご飯&みそ汁付」であることが多い。メニューの頼み過ぎに注意!
A「大盛りが基本」。沖縄はサービス精神が旺盛!
B座敷席が基本!地元民は食べた後、そこで寝るのが当たり前だとか。
C古びた店が名店であることが多い。
安くたくさん食べられる「食堂」が多いです。沖縄に行かれる際は、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
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