これがワイキキビーチ!海も砂も綺麗!でも波が荒くて、親が波に吹っ飛ばされた!
ケオニ・バイ・ケオス(Keoni By Keo's)で、朝食を食べた後、ワイキキビーチへ向かいました。



これがワイキキビーチ!
ワイキキビーチはハワイのメインビーチ!ハワイへ来たら一度は行ってみたいビーチです。有名ですもんね。
ワイキキビーチは、

サーファーがすごく多かったです。
そして、サーファーに加えて、ボードの上に立って「パドル」という棒を持って漕ぎながら進んでいく
パドルサーフィン
というのが人気みたいで、パドルサーフィンをやってる人がかなりいました。
さて、ワイキキビーチには、

泳いだ後に、身体を洗う場所や、

警察官もたくさんいて、安心できるビーチでした。
ワイキキビーチにいる日本人と外国人の割合は50:50ぐらいだったので、意外にも日本人以外の海外観光客も多いなぁという印象でした。

海は少しひんやりしていましたが、気温が高めなので、ちょうどいい水温でした。だから海に入るとすごく気持ちが良かったです。
ワイキキビーチは、現地の人が毎日夜に掃除しているみたいで、裸足で歩いても大丈夫なビーチでした。でも、海の中は石やサンゴがあるので、サンダル履いとかないとケガしそうでしたけどね。
さて、そんな景色もいいし、海も気持ちのいいワイキキビーチですが、一つ注意点があります。それは、
波が荒い!
泳げる方で波に慣れてる人は大丈夫かもしれませんが、泳げない方や身体が弱ってきている年代の方はワイキキビーチに入るのはかなり危険だと思います。
kojIの親も、せっかくだからってことで軽く海に入ったんですが、しばらくすると大きな波がきて、波に足を取られて吹っ飛ばされました。
親は、その波にビビってしまって速攻海から退散しました。
ワイキキビーチは、危ないぐらいの波がしょっちゅう来るので、年配の方や泳げない方は入らない方がいいです。危険過ぎます。
波が荒いからサーファーの人が多いんですね。ワイキキビーチって。
ハワイで海に入るなら、

ワイキキビーチ(ピンクの矢印)の横にある
クヒオビーチ
(黒の矢印)の方がいいと思います。
クヒオビーチには堤防があるので、
ファミリー向けのビーチ
とされています。堤防で波が消されるので、年配やお子さんが少し海に入るぐらいなら良さそうなビーチだと思います。
さて、ワイキキビーチの波に吹っ飛ばされた親は「ビーチはもういらない!」という状態になりました。
kojiはもうちょっとワイキキビーチの海に入っていたかったのですが、これでは仕方ないので、海岸を観光するプランに変えて、ワイキキビーチをあとにして、クヒオビーチへ向かうことにしました。
 

ワイキキビーチでの車椅子の利用
車椅子の方でも、ワイキキビーチの道がコンクリートになってる砂浜までは車椅子で行くことができます。
kojiたちが、
は、タイヤがゴムの塊のようになっていますので、パンクする心配がなく、ワイキキビーチの海のすぐ近くまで車椅子で行くことができました。車椅子の方が海に入るのはダメだと思いますが、海の近くまで行って、ワイキキビーチを見るのはオススメです。ワイキキビーチからは、ダイヤモンドヘッドが見えたり、各主要なホテルが軒を列ねているので風景もいいですし、ハワイの風も感じれます。ワイキキビーチはハワイのメインの場所ですから一度訪れてみてもいいのではないでしょうか(テレビでよくうつる場所ですしね)。ワイキキビーチには交番もありますし、その交番近くの道はコンクリートになっていて車椅子でも海が見れる位置まで行けます。

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